実例集一覧
    Let's click


・エコロジカルな家
「船橋の家」
「旗の台の家」
「下北沢の家」
「柿の木坂の家」
「久我山の家」

・参加型の家つくり
「ユーカリヶ丘の家」
「柏の家」
「久が原の家」
「舞踏家の家」
「横浜の家」
「レンガブロックの家」

・ユニバーサルデザイン
「東長崎の家」

・ペットと暮らす
「与野の家」

・併用住宅
「舞踏家の家」
「鎌倉の家」
「大坂屋家具店」
「尾山町の家」

・2世帯住宅
「久が原の家」
「旗の台の家」
「尾山町の家」

・別荘・週末住宅
「河畔の家」
「風車の家」

・その他の物件
「大坂屋工作所」
「マンション月庵」

・リフォーム
「上原のサロン」
「メゾンB」
「目黒住居併設Office」
「成城の家」
「茶室」

・プロジェクト
「赤沼作品展’08」
「国立の家」
「赤羽の家」
「稲城の家」
  南阿佐ヶ谷の家
区の助成金を使った耐震補強リフォーム。
 〜 一人暮らしになった母が安心して快適に暮らせる家 〜
竣工写真 photo by imbe isao
寝室である和室から南のダイニングを望む
ダイニングから庭を眺めデッキへ段差無く出入りできる。緑が心地よい。
床柱は以前の和室から移設。しつらえも愛着のある部屋のイメージを変えないようにした。
明るく、南北通風も確保できる和室になりました。 瓦屋根を鋼板屋根に葺き替え耐震性を向上。太陽集熱による暖房を行う。
リニューアル前
築38年の木造住宅を耐震補強。

日中でも電気を付けないと過せない部屋を自然光で明るい部屋に。北側のダイニングキッチンを南側に移動。

冷え込む冬も太陽熱を利用して足下から暖かく。

夏フル回転のエアコンをやめ、南と北の間の壁を取り払い風通しや空気の流れをつくる。

将来まで長く住めるように、孫の代まで活用できるように設備対応の準備をする。
解体工事、基礎補強工事
お母さまが日中を過ごすダイニングが暗かった為、南に面する明るい場所へ移動します。
土が露出していた床下に、砕石、ポリスチレンフィルム、断熱材、蓄熱土間コンクリートを施工します。
床をはがし内装を取去った状態。 基礎補強を行いました。
解体前の和室 元和室 : 内装をはがし構造体がよく分ります
この場所はダイニングに生まれ変わります。
精密診断
左は既存建物の診断結果。総合評価の値は0.62(倒壊の恐れあり)
右は補強計画の総合評価で、値は
1.13(倒壊しない)に改善されます。
BEE値=5.3 ランクS 評価Excellent
省エネルギーを図りつつ快適性を向上させることができた。
実例集〜耐震補強.改装工事〜
Green Architecture
TOP  家づくりの知恵  オープンオフィス  住宅相談会  質問コーナー  私たちのこと その他 リンク